三重県歯科医師会シンボルマークについて

平成19年度事業として、県民の皆様に歯科公衆衛生活動、歯科医師会の活動をより理解して戴けるよう、 三重県歯科医師会シンボルマークを公募したところ、211点の応募があり、厳正な審査を行った結果、 下記のように決定いたしました。
今後とも、三重県歯科医師会並びに歯科保健活動に一層のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

<最優秀作品(三重県歯科医師会シンボルマーク)>

伊藤 博実(いとう ひろみ)さん 松阪市
<作品の意図>
笑顔の歯は健康な歯で、それを三重県歯科医師会が支えているという意図で作成しました。 歯の形は「Mie」の「M」に見立ててあり、柔らかく優しいイメージも与えるよう丸みを帯びた ハート形にも見ることができます。
色はさわやかで清潔感のある若葉色を使用し、 文字には若葉色と相性のよい「まじめ」というイメージのある紺色を使用しました。

<優秀作品>

田端 あゆみ(たばた あゆみ)さん 松阪市
<作品の意図>
三重県という事で、三つ重なりあった白い歯は幾つになっても健康な自分の歯でありたいという事を意味しています。
そして、それらを総合的に支えてくれるのが三重県歯科医師会(Mie dental association)であるということを表現しています。

<佳作作品>

岡本 研二(おかもと けんじ)さん 鈴鹿市
<作品の意図>
三重の「M」のシルエットで歯のかたち・口腔を描きました。
高度な医療技術と学術知識のもとでの連携と温かな心で、歯の衛生を推進してゆく歯科医師会の姿であります。
<医術と信頼>・・・直線と四角、<連携>・・・ひとつの和となる線のつながり、<愛情と思いやり>・・・包み込むハートのかたち、がそれぞれを表現しています。
色は安心と清潔感を感じさせるブルーとしました。

<佳作作品>

服部 舞(はっとり まい)さん 飯野高校学生
<作品の意図>
歯と三重の「M」をかけてみました。
青のリングは歯を守っています。